社員紹介

鉄鋼建材商社を支える一員として効率よく・正確な業務を実現 2010年度入社 審査部 / 業務職 M・T

入社までの経緯

阪神淡路大震災が繋いだ縁、建物を支えているのは建材だと知って

―入社の動機は何ですか?
小学校の時に阪神淡路大震災で被災した経験が大きいです。幸い復興は早く、1年経つと神戸の街並みもかなり整備されましたが、直後は鉄骨剥き出しで建物も全壊していました。
その時、建物の中に骨みたいな鉄が入っているのを見たり、震災から1年たって街並みがきれいになっていく様子に感動したことを、就活するときに思い出し、街づくりの仕事も面白いかもしれないと思ったのがきっかけです。
そこから掘り下げていき、建物の土台である建材も重要だと考えるようになり、この会社に出会いました。

仕事について

会社として適切な判断をスムーズに行えるようにするための、綿密なサポートが重要

―業務の内容を教えてください。
所属する審査部は専門性が高い部署です。会計・法律等といった専門知識に基づいて、営業部署の取引先分析・取引状況把握をサポートし、会社として適切な意思決定ができるようにする必要があります。
総合職の方は決算書を見て財務分析、弁護士、司法書士と連絡を取り合って業務を行います。私は総合職の方のアシスタントや、営業部署の方が行う社内手続きのサポートをしています。
審査に関するシステムを新たに導入した際には、出張をして全国の営業部署の方に対して説明会を行いました。

―仕事をする上でどのような事を心掛けていますか?
根本的な誤解や無責任な処理がミスにつながると思います。与えられた時間の中で効率よく仕事をすることが大切なので、出社したら前日の仕事の進捗状況や内容をもう一度確認して、その日の仕事に取り掛かるようにしています。営業部署の方に効率よく仕事をしてもらうためには、こちらが順序、計画を立てて指示をすることが一番大事だと思いますので、そのような点にも気を付けています。

―今後の目標を教えてください。
仕事をしていると、「ここをもっとこうしたほうがいい」といった改善点が見つかります。営業部署をサポートする部署として、営業部署の方がきちんと利益を上げられるように環境を整えていかなければと思います。
また、インプットだけではなくて後輩に教えられるようにアウトプットもしていきたいと思っています。

学生にメッセージ

まずは広い世界を知ること、それが将来の自分に合う会社を見つけるポイント

―就職活動についてアドバイスお願いします。
学生時代で経験する就職活動の特権は、色々な会社を見ていろんな業界を知ることが出来る機会だと思います。
会社も就活生の為にイベントを企画しますので、足を運んで、自分の目で見て、肌感覚で会社の事を感じ取って欲しいと思います。そのほうが色々な世界を知ることができ、自分に合った会社が見つかると思います。
出来る限り色々な会社を見て回るのがお勧めです。

1日の流れ

09:15

出社

前日までの仕事の進捗状況を確認、問い合わせのメールに返信。

10:00

資料作成

取引先の財務分析、状況把握のために興信所調書を手配。

12:00

昼食

13:00

社内打合せ

営業部署からの取引先分析の申請対応、社内にて打合せ。

18:00

退社